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お便り

1月の運動テーマ:縄跳び

子どもの頃、縄跳びは得意でしたか?
最初は縄を回すところから始めたり、何度も足に縄が当たって痛い思いをされた方も沢山いるのではないのでしょうか?

アプリコでも練習をしながら「いたーーい😖😖!!!」「今、〇回跳べたよ😆😆!!」
色んな声が聞こえてきます👂
また、縄跳びと言えば大縄もありますよね!これもヘビや小波から始まり大波等、色んな技がありますね😀

一か月を通して上達するために、腕と足を同時に動かす協調性やリズム感、バランスを保ちながらジャンプができるようになるような運動をサーキットで行ってきました!!

ヘビ(縦・横)、小波、大波、入り込み等、1人1人に合わせたレベルで挑戦しました!
大波を跳ぶ前には、どれぐらいの速さで回すか聞くのですがそれぞれが跳べる速さを分かっている様子もありました。
また、中には、高速で縄を回して!と先生に希望を伝えてくれるお友達もいます🪢🦘

タイミングを上手に掴めるようになると、回っている縄に入り込む技にも挑戦するお友達もいましたよ!!

短縄は、自分で縄を回す、タイミングを合わせてジャンプする…大縄と比べるとレベルが上がります💦
最初は片手で回す、タイミングを合わせてジャンプする、縄を回しながらジャンプ…
段階を踏んで丁寧に練習していきます🏋️🏋️🏋️

はじめはできなくても、できるようになりたい!という強い気持ちを持って取り組みました!
この一か月で跳べるようになったり連続で跳べる回数が増えるお友達がたくさんいましたよ😁🌟

”縄跳び、得意だよ”なんていうお友達は絢跳びや交差跳び、二重跳び等さらにレベルの高い技に挑戦していましたよ!👏

🌱 縄跳びで育つ力

協調性:縄の動きに合わせてジャンプする、腕で回して足で跳ぶ等、体の各部位を同時に動かせるようになります。
リズム感・タイミング:縄の速さ、同じテンポでジャンプをし続けることでリズム感やタイミングを掴む力に繋げます。
バランス・体幹の安定:ジャンプ後の着地姿勢を維持しようとすることで、バランス力を高め、姿勢が安定します。
跳躍力・瞬発力:つま先を使ったジャンプや踏ん張ることで足裏が鍛えられたり、縄に合わせて瞬時に反応することで動いているものに対して素早く反応することが出来るようになります。
集中力:縄に当たらず、連続で跳ぶために縄の動きやジャンプするタイミング、ジャンプをし続けることで集中力が養われます。
諦めない精神:失敗から落ち込むことがあっても、できるまで何度もやり直す諦めない精神力を鍛えます💪

🍀 さいごに
アプリコでは、こうした楽しい運動療育を通して、子どもたちの「できた!」を大切にしています。
一人ひとりのペースに合わせて、安心して取り組める環境を整えています🌈

「見学してみたい」「うちの子に合いそう」と感じた方は、ぜひお気軽にご連絡ください✨

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一緒に、笑顔いっぱいの“できた!”を増やしていきましょう😊

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これまで、200人以上の子どもたちへの指導をしてきました。その中で大きな怪我は一件もありません。
それは、無理のない運動を積み上げていくからです。一人ひとりに合わせた指導を行っていますので、年齢や症状が異なる子でもお任せ下さい。
発達を十分に理解した、運動あそび実践指導員という有資格者たちが指導します。

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